お湯の記録と評価     山形県

                   白布(しらぶ)温泉   西屋旅館              

泉  質  含硫黄-カルシウム-硫酸塩温泉
施  設  男女別  内湯・打たせ湯・家族風呂
T E L  0238−55−2480 
営業時間  12:00〜15:00
日帰料金  500円
評  価  ☆☆☆☆
2009年 9月19日
西屋旅館の所在は山形県米沢市関町1527

西吾妻山麓、標高900mに位置する白布温泉は山形県米沢市から南へ車で約30分ほどのところ、山形県と福島県の県境にあります。約700年前に発見され米沢藩の隠し湯として江戸初期には随分と栄えたという。

3軒の茅葺き屋根の宿(東屋・中屋・西屋)が並ぶ風景が名物だったが、2000年(平成12年)に火災が原因で2軒の宿が消失してしまい、今は右端の西屋旅館だけが茅葺き屋根を残しています。

中屋。東屋も再建されましたが茅葺き屋根ではなくなりました。西屋旅館の建物は200年前からのものだそうです。
日帰り入浴をお願いすると玄関から離れにある浴室へ行くのに渡り廊下を通ります。
この廊下はスノコになっていて下をお湯が流れています。床や湯船は市漆黒色の御影石。障子のような欄から明かりが入り風格を感じ浴室。大量のお湯が湯船から溢れ出ています。
男性内湯・滝湯
女性滝湯・内湯