お湯の記録と評価     群馬県

                万座温泉  万座温泉ホテル     

泉  質  マグネシウム・ナトリウム-硫酸塩・塩化物泉他  
施  設  男女別  内湯・露天風呂
T E L  0279−97−3131
宿泊料金  1泊2食 10,400円 (日進館宿泊)
日帰料金  1,000円  10:00〜15:00 年中無休
評  価  ☆☆☆☆☆
2007年 8月11日
万座温泉ホテル 日進舘の所在は、群馬県吾妻郡嬬恋村千俣万座温泉2401 

硫黄濃度において日本一を誇り、27種類もの泉質を持つ万座の温泉は、標高1800mの国立公園内に位置し、1日の湧出量540万リットル、酸性硫黄泉80℃の高温温泉です。

万座温泉ホテルはもともと「日進舘」という宿から始まった宿ですが、次第に大きくなっていき、現在は「ホテル本館」、「ホテル別館」、「ゆけむり荘」と3つの宿泊施設が斜面に迷路のように繋がって建っています。湯畑は日進舘の奥にありました。

ホテル本館の玄関横にある木造建築風呂の大浴場が「長寿の湯」です。ここには「姥湯」、「苦湯」、「真湯」、「滝湯」と露天風呂の「姥湯」、「ささ湯」と6種類のお風呂があり24時間入浴できます。
日進舘は台風被害により「鉄湯」と「ラジウム湯」だけが残り男女日替わりで入浴できましたが、2008年7月に訪れた時には日進舘の湯小屋は取り壊されていました。
極楽湯は本館の横、別棟にある男女別の露天風呂です。

宿泊の場合、「ゆけむり荘」は安価ですが、トイレは共同になります。万座温泉ホテルで5回ほど宿泊していますが、こちらの食事内容は期待できるものではありません。
手前:真湯・奥:滝湯 苦湯 姥湯
 
手前:滝湯・奥:真湯 手前:苦湯・奥:姥湯 左:苦湯・右:姥湯  手前:姥湯・奥:苦湯
ささ湯 手前:姥苦湯・奥:ささ湯 手前:ささ湯・奥:姥苦湯
男性露天風呂・極楽湯
女性露天風呂・極楽湯
日進舘全景 鉄湯 ラジウム湯 日進舘の裏が湯畑

2008年7月19日、昨年新しくできた「湯房」にて宿泊。料金 1泊2食 19,050円
湯房の男性浴室と湯船
湯房の部屋
新しくできた湯房の宿泊棟と湯舎 万座温泉ホテル玄関 極楽湯入り口

2006年1月21日に訪れた万座温泉ホテル
雪に埋もれる万座温泉ホテル 極楽湯・男性露天風呂 ふと気付くと日本カモシカが・・